「短歌」の面白さを、短歌ソーシャルアプリで味わうという面白さ

 最近、趣味を一つ増やそうと、短歌を始めた。

始めたきっかけは、「何か面白いアプリはないかな?」とスマホアプリを探していたら、おすすめ欄に『うたよみん』という短歌ソーシャルアプリをみつけたことだった。

このアプリ、面白いのは短歌を詠むことで交流をするという、従来のSNSとは一線を画した姿勢と、5・7・5・7・7のリズムで歌が詠みやすいようにきちんと文字数をカウントしてくれるところ、それから、定期的に開催される「みんなで歌会」という制度があるところだ。

まるっきり短歌に触れたことのない私は、恐る恐る5・7・5・7・7のリズムに合わせて詠んだ歌を投稿したが、すぐに「いいね!」が何件かついたことで、「面白い!」と思ってしまい、そこから毎日、1日1句読むようになってしまったのだ。

もちろんそれだけではなくて、このアプリの素敵なところは、年齢や性別の垣根を越えて、たくさんの人の歌に触れ、その人柄に触れることができるところだ。

歌というのは、その人の心情はにじみ出る。

良い歌を作る人は、感情豊かな表現力を持っているし、面白い歌を作る人は、独特の視点を持っている。

普段、短歌に触れたことがないという私のような人にも、短歌は是非お勧めしたい趣味の一つ。

自分で歌を詠む自信はなくても、「うたよみん」というアプリにはぜひ一度、触れてみてほしい。即日融資ランキングサイト