最後までおごることなく応援したくなる選手

プロ野球の大谷翔平選手が今季最後の試合で完封勝利を果たしました。もし、オフにメジャー行きを申請した場合ですが先日の試合が日本で見る最後の試合だったかもしれません。もちろん、メジャーから戻ってくる選手もいますが大谷選手にはメジャーで成功してもらいたいものです。
まだ23歳でプロ野球選手として5年しかプレーしていませんが、最初からメジャー行きを志望していた大谷選手にとっては5年間は長かったかもしれません。二刀流として注目され、期待通りの結果を常に残し続けてくれました。今季は怪我に見舞われてしまいましたが、最後はやはり底力を見せてくれました。私は特別どのチームを応援しているというのはありませんが、大谷選手は何年たっても純粋な感じが変わらずおごらず、真摯に野球に向き合っている姿勢が好きでした。日本でプレーすることを望む人もいますが、もっと羽ばたいて欲しいという気持ちもあるように思います。彼ならきっとメジャーでもイチロー選手並に有名になれるのでは?と期待しています。

人間は住む場所や地位によって気性は変わる

 居(きょ)は気を移す
「居」は住む場所「気」は気性、心。と言う意味ですが、

私たちは故人の言葉を思い出したり教えられて実践しているわけではないのですが、

何か行き詰まった時、思わしくない時によく 気分転換を勧められる。

気分転換に役立つのは旅行や住所移転であるがそういう大掛かりな発想でもなくてもよい。

例えば部屋にこもっている時はちょっと外出して散歩したり、もっと手短では庭の草木に触れるだけでも気分は変わります。

都会のオフィス街では各所に喫茶店があり、それもかなり流行っている。

サラリーマンの憩いの場所であり安上がりで気分転換を楽しむわけです。

コーヒーを飲むのに駅の待合室やプラットフォームの店先では殺風景で効果がない。

場所を変えてコーヒーを飲むことが気分転換に役立っとしても、それはやはりサラリーマンにふさわしい

舞台装置が必要で窓から眺める風景もテーブルやいすや壁、照明など人の心癒す組み合わせなどが

微妙に客の心をつかむのであると思うのです。

もう一つ人事でも係長になれば係長の恰好が、また課長になれば課長の顔になってくる

これも居(きょ)は気を移すの例ではないかと思います。